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雪国に残る最後の多層民家 山形県「田麦俣」集落 [スポット]



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山形県東田川郡朝日村大字田麦俣字七ツ滝に位置する巨大な茅葺き屋根の民家。江戸時代後期に建築された、4層(3階+屋根裏)の木造建築で兜造り多層民家の代表的な様式を現代に残している。

田麦俣は、庄内と内陸を結ぶ六十里越街道の要所で、湯殿山信仰が盛んであった室町・江戸時代には、道者・行者で賑わう宿場町としての機能を持っていた。

グーグルマップ上の投稿写真 や、鶴岡市観光連盟:多層民家の案内図を見てもわかるとおり、かなりの大きさと部屋数を有している。各部屋についた「おめえ」「でどこ」「おへや」等の名前がユニーク。

 


この集落に現存している「多層民家」は、旧遠藤家住宅(1974年山形県指定有形文化財)とそれに隣接する民家の2棟で、後者は「民宿かやぶき屋」として営業しており、宿泊可能。1969年に国の重要文化財に指定された"旧渋谷家住宅"は、1965年に「致道博物館」へ移築された。

 


補足:東北の藁葺き屋根の民家としては「釣りキチ三平の家」がある秋田の北ノ又集落も有名。

 

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